
船とトリップに関してよくある質問
どこから出発するのですか?
月曜日の正午12時にケアンズのトリニティーウーフまたは木曜日にケアンズのジェネラルアビエーション空港より午前8時半の出発になります。ご乗船の24時間前にリコンファームをお願いいたします。
送迎は含まれていますか?
はい、ケアンズ市内のホテルへの送迎を行っています。空港からの送迎やケアンズ北部のビーチエリアまたはポートダグラス間の送迎は行っておりません。空港からトリニティーウーフへはタクシーで15ドルほどとなっています。
リザード島への飛行機の荷物の重量制限はどのようになっていますか?
荷物の総重量がお一人様あたり20キロを超えないようにお願いいたします。すべての登場ゲストが自分のダイビング器材を持ち込むとは限りませんので中には20キロに満たない方もいる可能性がありますので多少の超過重量は特に問題にならないことも多々ありますが、それでも重量制限ないに収まるようにご協力をお願いいたします。乗船期間は3泊または4泊になりますので、洋服などは最小限に抑えていただくようにお願いいたします。またダイビングデッキと客室にはタオルをご用意していますので、タオルはご自身でお持ちいただく必要はありません。荷物を入れるバッグですがハードケースではなく軽量なソフトケースをお使いください。日本からケアンズへ起こしになるときにハードケースをお使いいただき、セスナご登場前にソフトケースに入れ替えるということも可能です。その場合スピリットオブフレーダムのオフィスにてトリップ中必要のないハードケースをお預かりすることも可能です。
必要のない荷物を預かってもらえるところはありますか?
はい、スピリットオブフリ−ダムのオフィスにてトリップ中必要のないお荷物やハードケースをお預かりすることができます。その場合は荷物の見やすいところに必ずお名前の書いてあるタグをお付けください。
何か特別に持っていったほうがよいものはありますか?
洗面用具などご自身が必要なものの他に水着、帽子、日焼け止め、普段着、そして5月から9月の冬の間にはトレーナーやフリースなどもお持ちください。
変圧器は必要ですか?
オーストラリアの電圧は240ボルト、50ヘルツでコンセントは3つまたのものです。お持ちになる電気製品に応じて変圧器、コンセントの変換プラグなどをお持ちください。
電話やE-mailを使うことは可能ですか?
トリップ中のほとんどのエリアは携帯電話の電波の届かない場所になりますが、スピリットオブフリーダムは衛星携帯電話を使うことにより世界中どことでも通話またはE-mailにより連絡が取れるようになっています。料金は1分あたり3ドル50セントとなっています。
スピリットオブフリーダムにて使用しているインターネットサービスシーウェーブに関してはこちらからも情報を得ることができます< http://www.seawave.com こちらでアカウントの設定を行っていただきJoebloggs@seawave.netのようにアドレスを取得していただくと船内の電話、コンピューター、またはご自分のワイアレスLAN内臓のノートパソコンなどによりインターネットやE-mailをご利用いただけます。料金は毎分3ドル50セントとなりご希望のクレジットカードアカウントより自動的にお支払いいただけます。またトリップの最後にご利用状況をプリントアウトすることも可能です。
船にはどのような食べ物、飲み物が用意されているのですか?
昼食、夕食が出発日に提供されます。2日目からは一日4食の食事をご用意しています。ケアンズに帰る最終日は朝食のみとなります。ベジタリアンの方、アレルギーをお持ちの方など前もっておっしゃっていただくことにより特別食もご用意できます。コーヒー、紅茶、飲料水はセルフサービスによりいつでもお飲みいただけます。また夕食時にオーストラリアンワイン、またはソフトドリンクの無料サービスもございます。船内にはドリンクバーの設備がございますので、ビール、カクテル類、ソフトドリンク、ワインなど有料でご用意しています。これらの飲み物はトリップ中ツケでのご購入となり下船の前日の夜に一括して清算となります。
トリップ参加中の緊急連絡先はどこにしたらよいですか?
スピリットオブフリーダムには緊急事態のときのために広域携帯電話、衛星携帯電話の設備がございます。緊急時の連絡先としましてはオフィス番号61 7 4040 6450またはE-mail info@spiritoffreedom.com.auをご利用ください。
体の不自由な方が宿泊することはできますか?
一階部分には客室がなくすべての客室に行くには急な階段や大きな段差などがあるためスピリットオブフリーダムは体の不自由な方に適した構造とはなっておりません。
体の大きい人、2人での参加を考えています。一番よい客室はどれになりますか?
ステートルームが唯一クイーンサイズのベッドがある客室となっています。またオーシャンビューキャビンにはダブルのベッドをご用意しています。一人ずつのベッドをご希望の場合、多くのダブル/ツインキャビンにはシングルベッドのしたにダブルのベッドをご用意していますので、ご希望に応じてお選びください。
10代のこどもを含む3人での参加を考えています。3人でひとつの客室を使うことは可能ですか?
多くのダブル/ツインキャビンにはシングルベッドのしたにダブルのベッドをご用意しています。通常ですとこのタイプの客室は2名様での使用となっていますがご希望に応じて3人での使用も可能です。この場合3人目の方の料金はクワッドシェアの料金と同じものになります。
オープンウォーターの講習を行っていますか?
いいえ、オープンウォーターの講習は行っていません。PADIのアドバンスコースとナイトロックスコースのみが船で行っている講習です。
私のパートナーはダイバーではありませんがトリップを楽しむことは可能ですか?
船内設備の大きさは小さなクルーズ船レベルと同じものとなっています。ダイバーでない方はDVDを楽しんでいただいたり、ゲーム、読書、サンデッキでくつろいでいただくなどゆったりとした時間をお過ごしいただけます。ダイバーでない方たちにはスノーケリングに適した浅い珊瑚礁エリアの多くあるコッドホール&リボンリーフトリップをお勧めしています。
水中デジタルカメラをレンタルすることは可能ですか?
はい、オリンパス529 4万画素デジタルカメラをハウジングとCDへの焼付けを込みでレンタルすることができます。
私はデジタルカメラを持っていく予定ですが画像をダウンロードすることは可能ですか?
はい、EMACコンピューターとCD−R ディバイスがございます。またほとんどの記録メディアに対応したカードリーダーもございますが特殊な記録メディアをお持ちの方はご自分でUSBケーブルをお持ちいただくようにお願いいたします。 |
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ダイビングに関してよくある質問
ライセンスカードを持っていく必要がありますか?
はい、トリップ開始時にライセンスカードの確認をしておりますので忘れずにお持ちください。
ダイビングメディカルは必要ですか?
すでにライセンスをお持ちの方に対しては基本的に医師による健康診断にあらかじめパスしていただくという必要性はございませんが、過去にダイビングに影響を及ぼす可能性のある病気(喘息、糖尿病、てんかん、心臓疾患、肺疾患など)を去れたことのある方はダイビングメディカルの専門医よりダイビングに適した健康状態であるという証明書を取っていただく必要があります。
アドバンスコース、ナイトロックスコースを受講することをお考えの方はPADIオーストラリアの定める健康状態に関する質問用紙(病歴診断書)に記入していただきダイビングに適した健康状態であることを証明していただく必要があります。過去の病歴などの理由で病歴診断書の記入によってダイビングに適した健康状態であることを証明できない可能性のある方は、前もって病歴診断書をお送りすることもできます。
提供されるダイビング器材は何ですか?
タンクとウエイトベルトです。
レンタルできるダイビング器材は何ですか?
フルギアレンタルパッケージにてBCD、レギュレーター、ダイビングコンピューター、ウエットスーツ、水中ライト、ケミカルライト、マスク、スノーケル、フィンのれんたるが可能です。
ダイビングコンピューターを使う必要がありますか?
はい、すべての台ダイバーはそれぞれがダイビングコンピューターを使わなくてはなりません。
ウエットスーツはどのようなものがお勧めですか?
10月から5月はライクラ素材のものから3ミリのウエットスーツ、冬の間の4月から9月は5ミリのウエットスーツがお勧めです。またご心配な方はベストやフードもお持ちいただくことをお勧めします。レンタルのウエットスーツは5ミリの半そで半ズボンタイプのものと3ミリの長ズボン半そでタイプのものをご用意しています。
タンクのサイズを教えてください。
10.5リッターと12リッターのアルミタンクです。
タンクのタイプはなんですか?
USスタイルのKバルブタンクです。DINタイプのタンクはございませんのでDINアダプターが必要になります。
どのようなダイビングスタイルですか?
大多数のお客様は人数の多いグループの中で管理されたダイビングを行うより、自己責任において自由にダイビングすることを希望されますのでスピリットオブフリーダムではバディーダイブのシステムを取り入れています。このバディーダイブには時間制限はないほか深度やダイビングスタイルに関して通常の安全基準以外の制限はないのでダイバーそれぞれのペースや興味にそったダイビングをすることができます。またダイビングスキルに自信のない方やしばらくダイビングから遠ざかっていた方には最初のダイビング時にオリエンテーションダイビングにご参加いただけます。ほとんどのダイビング時にインストラクターも水に入りますので一日に1〜2本のガイドダイブにもご参加いただけます。
ナイトロックスでのダイビングは可能ですか?
はい、32パーセントのナイトロックスダイビングがタンク1本につき10ドルで行えます。またすべてのダイビングをナイトロックスエアーにて行いたい方にはパッケージ料金もご用意しています。ナイトロックスでのダイビングをご希望の方はナイトロックスダイビングのライセンスカードをご持参ください。
ナイトロックスコースには何が含まれますか?
ナイトロックスのビデオ鑑賞、理論の勉強、2本のナイトロックスダイブ。理論の勉強は2日間ほどの時間をかけ3〜4時間が必要になります。
PADIアドバンスコースには何が含まれますか?
ディープダイビング、ナイトダイビング、ナビゲーションダイビング、ボート、ナチュラリスト、コンピューターマルチレベルダイビングなどの5種類の異なるダイビングとセオリーの勉強が含まれます。

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GENERAL QUERIES
天気に関するよくある質問
オーストラリアの気候は北半球の気候と反対になり12月から2月が夏、6月から8月が冬となりますが、ケアンズは赤道に近い熱帯気候のエリアにあるため冬でもそれほど寒くなく、夏は暑く湿度が高いというのが通常です。1月から4月にかけては雨の少ない時期です。しかしケアンズ周辺は山に囲まれているため雨が降ることもあります。そんなときでもダイビングエリアは晴れているということがしばしばあります。詳しい天気に関しては「WEATHER」のリンクボタンをクリックしていただきそちらを参照してください。
ケアンズでダイビングをするのに一番いい時期はいつですか?
5月から8月の冬の間には水温は下がりますが透明度がとてもよくなり、晴れた日が多くなりますまた冬の間は風が強い日が夏に比べ多くなります。9月から12月の間は水温が上がり、風も弱く穏やかなコンディションであるのが通常です。またこの時期にはさんご礁に住む多くの魚たちが繁殖の時期を迎えます。1月から4月にかけては雨季となり他の時期と比べると雨が多い時期になります。詳しい天気に関しては「WEATHER」のリンクボタンをクリックしていただきそちらを参照してください。
船酔いなるのが心配です。どんなことに気おつければよいですか?
スピリットオブフリーダムは250トンの重さがあり、船の揺れを最小限にするスタビライザーという装置を搭載しています。しかしやはり海に浮かんでいる船ですのでまったく揺れないということはありません。船酔いが心配な方に対しては揺れの少ない船底に位置する客室をご利用いただくことをお勧めしています。船の2階部分にあるオーシャンビュータイプの客室は船底の客室に比べ揺れが大きくなります。船ではショウガの成分を使った眠くなるなどの副作用のない酔い止め薬をご用意していますが、さらに効き目の強い酔い止めが必要な方はご自分でお持ちいただくようにお願いいたします。また気分が悪くなってから酔い止めを飲むのではなく気分が悪くなる前、乗船時に酔い止めを飲んでいただくようにお勧めしています。また今まで飲んだことのない酔い止めを使うことをお考えの方はトリップ参加前に強い副作用が起きないかどうかを確認するために一度服用してみることをお勧めします。すべての酔い止め薬には脱水症状を引き起こす作用がありますので、トリップご参加中は普段より多くの水分をとっていただくこともあわせてお勧めしています。しかしほとんどの船の揺れに弱い方が2日目以降には揺れに慣れ、快適なクルージングをお楽しみいただいています。
もし万が一病気や怪我などの理由によりトリップに参加できなくなったらどうなりますか?
そういった事態をカバーする旅行保険への加入を強くお勧めしています。トリップ直前のキャンセルに関してはトリップ料金を返金することはできません。
ダイビング後の飛行機への搭乗に関してどんなことに気おつけなければなりませんか?
スピリットオブフリーダムではダイビング終了時から飛行機に搭乗するまで最低24時間の時間を設けることをお勧めしています。トリップの最後のダイビングが終わるのは通常ケアンズに戻る日の前日の午後5時ごろとなっております。24時間というガイドラインは皆様に最大限の安全を確保していただくためのものです。またトリップ終了後にスカイダイビングやキュランダ、アサ−トン、テーブルランドなどの高所地域に行かれる方も飛行機に登場するときと同じ注意が必要です。
もっとも近いチャンバー施設はどこですか?
もっとも近い再圧チャンバーはケアンズから450キロ南のタウンズビルという都市にあります。
チップにはどの程度必要ですか?
オーストラリアではチップの習慣は任意のものですがだんだんと一般的な習慣として根付いてきています。特に支払う金額の何パーセントをチップとして払うというような決まりはありません。私どもの行っているサービスに満足していただけた方はからのチップは感謝の気持ちとともに承っております。またすべてのチップはそのトリップに乗船していたクルー全員で等分しています。

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